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実家や空き家の片付け、古い家具や道具の見分け方を、テーマごとに案内します。

尾道の蔵と納屋を片付ける|母屋と別に考えることがある
蔵と納屋は、母屋とは別に考えたほうがいい建物です。中身が違うだけでなく、市の制度の上でも扱いが分かれます。実家に納屋がある場合、母屋と同じつもりで進めると途中で条件が合わなくなります。

尾道の空き家は家財の処分に補助が出る|空き家バンク登録が前提
尾道市には、空き家に残った家財道具の処分費そのものを助ける補助金があります。対象経費の2分の1、上限20万円。ただし空き家バンクへの登録が前提で、しかも処分してしまってからでは受け取れません。

向島・因島・瀬戸田の実家を片付ける|島しょ部で先に決めること
向島、因島、生口島(瀬戸田)、百島。尾道市の島にある実家を片付けるとき、最初に決まるのは持ち込み先です。島ごとに違ううえ、量が多いと本土へ渡ることになります。橋を渡る回数が、そのまま日数と費用になります。

尾道の坂の家を片付ける|車が入らない家の搬出をどう組むか
坂の上の家では、片付けにかかる時間を決めるのが家の中の量ではありません。車を止められる場所から玄関までの距離です。同じ荷物でも、横づけできる家と、階段を50段上がる家とでは、必要な人数も日数も変わります。

尾道市の空き家を解体する前に|補助金は契約より先に申請する
尾道市の空き家の解体には補助金がありますが、交付決定より先に工事を契約すると対象外になります。見積もりを頼む前に、申請の順番を確かめてください。権利関係が整っていないと、ここで止まります。

尾道市のクリーンセンターへ持ち込めない物|家電・パソコン・処理困難物
尾道市の施設が受け取らない物には、家電4品目やパソコンのように法律で別の道筋が決まっている物と、施設では処理できない適正処理困難物があります。積んでから断られないよう、運び出す前に抜いておきます。

尾道市の粗大ごみの出し方|持ち込み先と、量が増えたときの頼み方
尾道市で粗大ごみを出す方法は、施設へ自分で運ぶ、市の個別収集に申し込む、市の許可業者に頼むの3つです。ただし実家の片付けで出る量になると、市の個別収集は断られます。持ち込み先も地域ごとに決まっています。

尾道市のごみ分別は地域で5つに分かれている|自分の地区の調べ方
尾道市のごみの分別方法は、市内で一つに決まっていません。地域ごとに5つの案内に分かれていて、住んでいる場所によって守るルールが変わります。実家の片付けを始めた人が最初に戸惑うのが、この点です。

尾道市で実家・空き家を片付ける前に確認したいこと
尾道市で実家や空き家を片付けるときは、家の中だけでなく、家までの道も確認します。坂道、細い路地、階段、島しょ部では、車をどこまで入れられるか、家財をどれだけ運ぶかで作業時間が変わります。

蔵の整理は何から始める?中身を捨てる前の確認方法
蔵の整理で最初にするのは、箱を開けることではありません。建物と足元の安全を確かめ、入口から全体を撮り、どこに何があるかを記録します。物を動かすのはその後です。
