蔵・納屋・古民家の整理
蔵、納屋、古民家を整理する人のための記事。

鞆の浦の家を片付ける|保存地区では外観の工事に許可が要る
鞆町の一部は2017年に選定された伝統的建造物群保存地区で、約8.6ヘクタール。建物の外観を変える工事には市の許可が要ります。片付けの後に解体を考えているなら、業者に頼む前に申請の要否を確かめてください。

びんご畳表が蔵にある|束ねる前に端の糸を見る
びんご畳表は1347年の記録まで遡る産地の物です。生産者団体が品質を示す認証の糸を織り込むため、端に色の違う糸が通っていることがあります。蔵や納屋に巻いて立ててある畳表は、束ねる前に端を見てください。

尾道の蔵と納屋を片付ける|母屋と別に考えることがある
蔵と納屋は、母屋とは別に考えたほうがいい建物です。中身が違うだけでなく、市の制度の上でも扱いが分かれます。実家に納屋がある場合、母屋と同じつもりで進めると途中で条件が合わなくなります。

蔵の整理は何から始める?中身を捨てる前の確認方法
蔵の整理で最初にするのは、箱を開けることではありません。建物と足元の安全を確かめ、入口から全体を撮り、どこに何があるかを記録します。物を動かすのはその後です。
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